防犯に最適な家とは? Apr/May 2001

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泥棒にとって入りやすい家とは、外から気づかれずに進入しやすい家です。今回はちょっとした心がけで、防犯に役立つ家の設計方法をあげてみました。

<フロントヤード>

  1. 出来るだけオープンにして、侵入者が外部から見えるようにすること。たとえば低木は3フィート以下に抑えて刈り込み、高木は地上7フィートまでは枝を払い、不審な人物が隠れる場所をなくす。
  2. もしフロントヤードにフェンスを作る場合には、ピケットフェンスにして中が見えるようにしておく。
  3. 軒にモーションセンサーライトを設置して、壁に近づく侵入者の影が外からくっきり見えるようにしておく。
<バックヤード>
  1. 窓の下にトゲのある植物を植える。ただし窓がかぶってしまわないように剪定しておくこと。そうしないと火事の時、中から逃げにくくなる。
  2. 二階の窓まで上って行けそうな木の枝は払ってしまう。
  3. 塀にそってトゲのある植物を植える。たとえばつるバラやブーゲンビリアなどを植えれば、見た目も美しく、侵入者も防いでくれて一石二鳥。
  4. 犬を飼っていると、不審な侵入者に向かって吠えたて、注意を引く。
Sunset Magazine3月号より

2008年12月

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