ティファニーからガレージセールへ Sep/Oct 2002
バブルの時にはすっかり姿を消していたガレージセールが、最近あちこちで目につくようになりました。Foothill College(第三土曜日)やDeAnza College(第一土曜日)で毎月開催される蚤の市にも、バーゲンを求めて出かけたり、ブースを構えて不要品を持ちこむ人が戻って来ているようです。時々私も足を運ぶことがありますが、掘り出し物を見つけた時は、バーゲンハンターの資格を得たようで嬉しくなります。Art & Wine Festivalとはまた違った楽しみがあります。ブースを構えるには$15前後必要ですが、この売上金は学校の音楽やドラマクラブなどに寄付されるという事実も心温まります。
不要品をリサイクルする別の方法としてConsignment Storeもあります。まだ品質はいいのに飽きてしまった洋服や家具がだれにも必ずあるはずですが、これを持ち込むと、売れた場合、売値の半額が手に入りますし、高級家具を安価で買うこともできます。
ゴールドラッシュのメンタリティだと言われたシリコンバレーですが、このように身近にあるものにもう一度目を向けリサイクルしていくことは、物を 大切にするという意味で、浪費時代に育っている若い世代への良い手本になるのではないでしょうか。 一度足を運んで見ませんか?
