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修理内容(200 sq. ft.のキッチンの場合)
キャビネットの表面の再処理(凹凸のある木製ドアに取り替え)、作り付けのオーブン、レンジ、ラミネート材のカウンタートップ、平均的な値段のシンクと蛇口、壁紙、床の張り替え、ペンキ塗り。
以上でかかる費用が全国平均で$14,847です。88%のリターンということは、$13,000ほど戻ってくることになります。ただしアメリカの中でも特に不動産の高いサンフランシスコですと、費用も高く($19,000)かかる代わりに、リターンはなんと147%、つまり$27,800が、売却時にもどってくるそうです。
トータルなリモデルをする余裕がなくても、上の例のように、床やカウンタートップを替えたり、キャビネットの表面を取り替えたり、新しいオーブンやレンジを入れたり、ペンキを塗り替えたりすることで、十分フレッシュで清潔感のあるキッチンにすることができます。
<フロントヤード>
- 出来るだけオープンにして、侵入者が外部から見えるようにすること。たとえば低木は3フィート以下に抑えて刈り込み、高木は地上7フィートまでは枝を払い、不審な人物が隠れる場所をなくす。
- もしフロントヤードにフェンスを作る場合には、ピケットフェンスにして中が見えるようにしておく。
- 軒にモーションセンサーライトを設置して、壁に近づく侵入者の影が外からくっきり見えるようにしておく。
- 窓の下にトゲのある植物を植える。ただし窓がかぶってしまわないように剪定しておくこと。そうしないと火事の時、中から逃げにくくなる。
- 二階の窓まで上って行けそうな木の枝は払ってしまう。
- 塀にそってトゲのある植物を植える。たとえばつるバラやブーゲンビリアなどを植えれば、見た目も美しく、侵入者も防いでくれて一石二鳥。
- 犬を飼っていると、不審な侵入者に向かって吠えたて、注意を引く。
- ロケーション
- 家の価値を決める一番大事な要素です。同じ間取りで同じ築年数の家でも、ロケーションによって値段が大幅に変わります。
- 競争
- 家を購入しようと探している人は、あなたの家と競争している物件と比較をします。競争物件とは、その地域で過去数ヶ月に売られた物件と、今マーケットに出ている物件をさします。
- タイミング
- 家の値段は、売りに出したときの不動産マーケットの状態に左右されます。不動産マーケットは人の手で操作することができないので、販売状況をよく分析して、それぞれの家に合った柔軟なマーケティング計画を立てることが大事です。
- 家のコンディション
- 家のコンディションの良し悪しが、家の値段や、販売までの時間を左右します。買い手は、第一印象で買うかどうかを決めることがあるため、家の見た目をよくすることで、買い手の印象を良くすることができます。
- 値段
- できるだけスピーディーに売るためには、最初から妥当な値段をつけることが大事です。近所の不動産の販売状況を調べて、値段を決めるのがベストです。
リースには月桂樹、ドライフラワー、ユーカリの葉など植物がよく使われますが、キャンディ、 ドライフルーツなどでも作れます。子供時代に愛用した人形、玩具などを取り出してユーカリの葉などと組み合わせると、ノスタルジックなリースができます。子供部屋にいかがでしょうか。引越祝いにお花のかわりに、リースを贈るというアイディアもあります。1990年には湾岸戦争のために、ペルシャ湾でクリスマスを過したアメリカ人兵士たちに、500個ものクリスマスリースが寄贈されました。リースはいつどこで見ても、私達にほのぼのとした気分を与えてくれます。玄関にかけられたリースの記憶は、アメリカ人にとってスィートホームの想い出の大切な一部なのです。
Web Pageでリース(wreath)と検索してみてください。80件近いヒットがあるはずです。リースの作り方、ワークショップの紹介から、販売、ファンドレイジングにいたるまで盛りだくさんの情報があります。
バレンタインデーの起源については諸説ありますが、いずれも3世紀のローマの司祭バレンタインをめぐるエピソードです。当時の皇帝クローディアスII世が、「男は独身のままの方が『立派な兵士』になる」という理由で、若い男の結婚を禁止しました。一説では、これに反対した聖バレンタインは、皇帝に隠れて若いカップルを結婚させたところ、これが発覚して聖バレンタインは死刑に処されたといいます。愛するカップルを救おうとして処刑された聖バレンタインが、死刑の前日に刑務所の看守の娘にカードを贈ったと言い伝えられ、これがバレンタインにカードを贈る伝統になったと言われています。
昨今のシリコンバレーは、かつてのゴールドラッシュの時のように殺伐としていると言われます。愛する人への心配りを忘れていませんか?バレンタインデーにはよいチャンス。プレゼントにカードをそえて贈りましょう。インターネットのE-Card<http://www.send.greetings.yahoo.com>もシリコンバレーらしい。ちょっと凝って写真を挿入してみてはどうでしょう。ハート型のクッキーやケーキのレシピも簡単にダウンロードできます - さて、あなたの愛のレシピは?
不要品をリサイクルする別の方法としてConsignment Storeもあります。まだ品質はいいのに飽きてしまった洋服や家具がだれにも必ずあるはずですが、これを持ち込むと、売れた場合、売値の半額が手に入りますし、高級家具を安価で買うこともできます。
ゴールドラッシュのメンタリティだと言われたシリコンバレーですが、このように身近にあるものにもう一度目を向けリサイクルしていくことは、物を 大切にするという意味で、浪費時代に育っている若い世代への良い手本になるのではないでしょうか。 一度足を運んで見ませんか?
先日オプラ(Oprah)のトークショーでも肥満を特集しており、300ポンドを超える参加者達が、その辛さと苦労を訴えていました。オプラは持ち前の暖かさで彼女らの悩みを聞き、食べることを抑えきれない原因を、食べ物中毒と診断していました。つまり肥満の人たちは精神的な苦しみを抱えていて、ちょうどアル中の人がお酒で苦しみを癒すように、食べることで自分をなぐさめているということです。ですから食べ物中毒の人たちは、肉体的な空腹が満たされた後も、精神的な空腹を満たすために食べつづけてしまうことが問題なのです。
ちなみに私自身も仕事のタフな交渉の後などにフッとチョコレートやキャンディーに手をのばしてしまうことがあります。もちろん空腹だからではなく仕事を一つ終えると瞬間的にぽかっと隙間があいたような気になり、それを無意識に手近な甘い物で満たそうとしているのだと思います。
精神的な空虚さから食べ物に手をのばしてしまう私達に向けて、オプラは彼女のサイトOprah.comでいろいろなアドバイスをしています。たとえば自分の苦しみから目をそらさずに、勇気をもって向き合うこと、日記をつけること、自分を好きになり幸せになる価値のある人間だと確信すること、などダイエットから始まって全面的な自己改善をしながら幸せになる方法やプログラムがたくさん紹介されています。
とりあえず自己改善の第一歩として、私はこのコラムを書き終わっても甘いものを食べないようにしよう、と決意しました。代わりに今足元で寝ている犬のサニーを抱きしめて「おかあさんコラム書き終わったよ、えらいでしょう」と言うことにします。
11冊も読むとアメリカと日本の片付けに対する考え方の違いが見えてきます。日本では片付けられないことをまるで罪悪のように扱いますが、アメリカでは片付けられない人を決して責めません。片付けられないのは自然なこと、あなたが悪いのではありません、というスタンスです。たとえばMarla Gilleyは、「まず台所のシンクだけぴかぴかにするところから始めましょう」というユニークなスローガンを掲げ、「赤ちゃんの歩みのように少しずつできるようになればいいのです。挫折したらまたやり直せばいいのですから」とアドバイスします。彼女はタイム誌でもとりあげられたWebsite(Flylady.net)も持っており、「洗濯物は今どこですか?」「一度にできなくても赤ちゃんの歩みでいいのですよ」など、ずぼらな私達を励ます言葉が満載です。日本のように罪悪感を持たせて片付けさせようとするよりも、励まして褒めるアメリカのやりかたの方が、効果がありそうに思います。少なくとも私は前よりもちょっとだけ片付けがうまくなった気がします。もちろん赤ちゃんの歩み程度の進歩ですが。

